IoT/M2Mソリューション

  東建エンジニアリングでは、これからのユビキタス社会へ対応すべく、IoT/M2Mソリューションの設計・製作の業務に関して、独自開発のDMS(デスクトップモニタリングシステム)を基本に、コンセプトの設定、システム設計、センサ製造、異常検知アルゴリズム等カスタムモジュールの作成か らSaaS/ASPシステムの提供、配信ソフトウェア作成までをすべて自社製作として行ない、供用開始後のサポーティングまでを含めたワンストップ体制で 提供致します。

弊社IoT/M2Mソリューションの特徴

  ●監視対象となるエリアの現況や施設・設備を取り巻く現象・状態のリアルタイム観測を行います。
  ●センサ(各種)によって計測したデータを変換器からインターネット網、FOMA網を使ってASPセンターへ送信します。
  ●データはASPセンター(クラウドサーバ)で一括管理し、ユーザーの管理コンソールにより完全制御されて出力・配信されます。
  ●WEB出力・配信はインターネット網を介して複数の人が複数の場所(部署)から必要な時にアクセスし、遠隔監視できます。
  ●ASPセンターのアプリケーションサーバは、データのカスタマイズなどお客様の要求に合わせて設計・製作します。

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デスクトップモニタリングシステム(DMS)

  ●TKE-DMSはデータを一元管理するSaaS/ASPサービスとセンサ端末の計測制御が一体となったソフトウェアです。
  ●オンサイト機器(ipsensor)で計測されたリアルタイムデータの受信データ処理を特徴とするSaaS/ASPサービスです。
  ●インターネットを利用することにより通信回線費用を削減できます。独自の暗号・認証システムにより、「データの盗聴」、「改ざん」、「なりすまし」への防御機能を有したシステムです。
  ●多様な用途への適用性、オンサイト機器等の拡張性を十分に配慮しており、システム形態の選択により耐障害性の優れたシステム構成とすることも可能です。

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モデル分類

梅モデル(小規模モデル)
  接続センサ数を最小構成である10~20台とし、センサネットの導入モデルとしてご提案いたします。小規模構成ではありますが、試験用途や手軽に運用を始めたいユーザー向けのモデルです。
竹モデル(中規模モデル)
  接続センサ数を20~100台とし、中規模モデルとしてご提案いたします。サーバを機能分担し、処理能力を高めています。センサ端末数の増加はアプリケーションサーバ台数の増強で対応します。
松モデル(大規模モデル)
  接続センサ数100台以上を想定した大規模モデルとしてご提案いたします。システムを全二重化し、耐障害性を高めたシステムです。
華モデル(パッケージソフト)
  接続センサが10台以内のパッケージソフトです。現在販売している代表的商品は水位・雨量の監視システムです。

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ipsensor一覧

  M2Mソリューションで使用するipsensorの主な性能仕様は次のとおりです。

  その他に一般に広く用いられている以下のセンサも製作しております。
  気象センサとして、気温、湿度、風向、風速、気圧、日射量のセンサがございます。
  水象センサとして、水位(圧力式)、土壌水分量、地温のセンサがございます。
  水質センサとして、水温、電導度、濁度、pH、DO、ORP、chl-aのセンサがございます。
  その他、パルス出力センサとして防水放射線センサ、転倒マス雨量センサ、電力量センサ、管路流速センサ等がございます。

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