水文器械による観測データと付加情報の統合により新たな情報価値を創造するセンシング&ソリューション事業で社会に貢献

国交省革新的河川技術プロジェクト(第4弾)「流量観測機器」へ参加しました & 現在商品ページ作成中!

【応募テーマ】
無人化・省力化に向けた「流量観測機器」の開発。

 

【コンセプト】
・無人もしくは省力(2人程度)で流量算定のための表面流速観測等が可能な観測機器

・水位流量観測所近傍(河川堤防や橋梁等)に固定し、水面幅に応じた測線間隔での表面流速等の観測が可能(測線間隔は浮子計測の間隔を基本とする)

・電源は水位流量観測所が使用している電源の活用を想定

・洪水後に流速等の観測データをデータロガーに保存、また流速観測時に流速データの速報値をインターネット等で送信可能

 

 

【機器の概要】
 弊社は、3ch電波式流速計・超音波式水位計※1で参加し、浮子による流量観測の代替え器として機器開発をしました。
記録したデータは自動でSDカードへ記録する為、従来(浮子)方式で用いていた野帳も必要なく、エクセルでのデータ集計の手間も大幅に削減できます!
 また、流速計・水位計は共に水へ浸けない非接触型タイプの為、機器設置時の事故や、機器の流失のリスクも大幅に削減できます!

 

現在商品ページならびにカタログを作成中ですので、完了次第アップロードします!!!

 

  国交省革新的河川技術プロジェクト(第4弾)「流量観測機器」の詳細はこちらです。

 

※1リンク先の商品は多電波式流速・超音波式水位計(クラウドサービスわかるくん利用あり)です。

 

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