会社案内

事業方針

 株式会社東建エンジニアリングは、水文器械(降水、浸透、流出の水循環分野)の製造及びIoT技術サービスを行っております。

 水文器械製造事業は、第1号製品(1980年)であるセンサー水没の積分球式濁度計の製造以来、「降水、表流水、地下水等の水量と水質の観測機器」を提供しております。
 また、近年は非接触水文製品の開発、特にマイクロ波電波応用製品の開発に力点をおいております。

 IoT技術サービスは「観測データと付加情報の統合による新たな情報価値の創造」を基本フレームとして、環境、防災分野の情報配信サービスを行っております。
現有のクラウドサーバーは、防災、施設の安全監視、震災地域保全等のセンサーを多数接続し、有用データに変換してリアルタイム配信する“わかるくん”サービスを行っています。

 また、環境センシング技術の開発研究を行うR&Dセンターにおいては、弊社の基礎製品であるマイクロ波電波発信器、超音波発信器及び超低周波音マイクロホンを利用した非接触の動態計測として、水の動きに加えて、微生物、昆虫類、動物、植物等の動きの計測への応用を中心に技術及び製品開発を行っています。

 未来に向けて持続的発展がなされるように、そして「地球環境問題の正確な把握」、「施設持久の監視・保全」、「自然災害の災禍減災」に対して確実な実行が進められるように、測器の製造、データ配信及び技術サービスを進めております。

会社概要

設立 昭和55年4月1日
商号 株式会社東建エンジニアリング
(英名:TOHKEN Engineering Co., Ltd.)
代表者 代表取締役社長 斎藤秀晴
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区東町一丁目36番1号
資本金 3,500万円
事業名称 水文器械の製造及びIoT混用技術サービス
Hydrological instrument manufacturing and IoT mixing
沿革

昭和54年 4月
有限会社東建エンヂニヤリングを東京都豊島区西池袋に設立

昭和56年 12月
センサ水没の積分球式濁度計の製造により測器製造事業を開始

昭和63年 8月
建設技術評価授与(地すべり自動観測システム)

平成 4年10月
株式会社に改組 資本金10,000千円

平成23年 8月
埼玉県さいたま市大宮区に本社を移転
社名を株式会社東建エンジニアリングに改名
東京都豊島区北大塚に東京事務所を開設

平成23年 9月
コンサルタント事業、計測器事業部の2事業部を開設

平成23年10月
資本金を35,000千円に増資

平成24年 4月
愛知工場(蒲郡市)、ASPセンター、中部サービスセンターを統合して
名古屋市に測器開発センターを開設

平成24年11月
建設コンサルタント登録(建 24 第 9947 号)

平成25年 4月
測器開発センターを名古屋支社に改組

平成28年 5月
名古屋支社を名古屋本社に改組

平成28年10月
コンサルタント事業部、計測器事業部を本社事業部に改組

平成29年 7月
本社に営業技術本部、業務本部の開設

平成29年11月
建設コンサルタント登録更新(建 29 第 9947 号)

営業項目
  • システムソリューションの提供
  • 水文器械の製造、販売、レンタル
  • TENGクラウドによるIoTサービス
  • 環境センシング技術の開発研究
事業所

本社
〒330-0841
埼玉県さいたま市大宮区東町1丁目36-1
TEL:048-657-3511(代表) FAX:048-644-8820
計測器営業部
TEL:048-657-3518 FAX:048-644-8820

東京事務所
東京都豊島区北大塚一丁目15-6

名古屋本社
〒460-0026
愛知県名古屋市中区伊勢山2-11-3
TEL:052-324-8181(代) FAX:052-526-8191

九州サービスセンター
〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南3-20-27
TEL:092-437-4577 FAX:092-437-4588

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