マイクロ波電波応用による観測機器新製品のご紹介

可搬型電波流速計

 本器は、長期無人観測ではなく、有人による調査等で、河川、渓流、用排水路、下水管露頭の流速を非接触で調査、観測する機器です。観測モードとして、「自記観測モード」、「洪水観測モード」、「超微流速観測モードの4種類の観測モードがあり、各種の観測場面で利用可能です。

 

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3ch流速計

本器は、実験水路、開水路、流体工程等において、任意の3点の流速を非接触で計測する装置です。使用する電波発信器は防水仕様であり、俯角45°の角型、円筒型、及び俯角のフラット型があります。取付や移設が簡便に出来、きめ細かい流速変化の計測が可能です。

 

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水象レーダー

本器は、非接触かつ電波発信器を回転させることにより面的に流速を連続観測する装置です。河川横断方向の表面流速分布の観測等に利用する108°回転タイプと河岸境界を含めて洪水流況の観測等に利用する360°回転タイプの2種類があります。無線免許等は不要です。

管路流量計

本器は、免許不要の微弱電波を用いて小口径塩ビ管内流体の流量を計測するクランプ式流量計です。電波発信器は管路外部へ簡単に取付可能で、満管、非満管を問わず計測が可能です。流体中の濁度や気泡等の影響を受けることなく計測することができます。

 

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開水路流量自動観測装置

本器は、流路幅の広い河川や開水路等の流量を自動観測する装置です。横断方向流速分布は、観測地点の流路特性等を踏まえて3~12台の電波流速計を使用しています。水位観測は超音波式あるいは電波式の水位計を使用しています。流速計同様に1~3台の使用となります。

 

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電波式感雨計

本器は、マイクロ波電波を用いて、10秒単位での降雨の有無を判別検知する装置です。

降雨の有無判別検知と併せて、雨粒の大きさと雨の強さも10秒毎の観測値を出力します。本器の発信器周辺3~5m域を観測する「レーダー降雨計」です。

 

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