水位計・流速計・雨量計の自動流量観測システム|水文器械による観測データと付加情報の統合により新たな情報価値を創造するセンシング&ソリューション事業で社会に貢献

危機管理型水位計
TG7

危機管理型水位計とは、革新的河川管理 プロジェクト(第一弾 )及び革新的河川技術プロジェクト (第二弾 寒冷地対応 )の現地実証試験に応募し、参加した製品です 。
弊社独自のクラウド 環境を活用した水位観測システムは10年以上の運用実績があり、現地実証試験等においても国土交通省様の危機管理型・クラウド水位計伝送仕様を満たすことが確認されています。

特長

  • 超音波式水位計:水面に向け垂直に超音波を照射し、反射波の時間から距離を計測します。センサーが流失するリスクが小さく、また、安価なことが利点
  • 電波式水位計:電波を用いて上記と同じ仕組みで水位を観測します。測定距離が長いことや超音波式水位計が苦手とする水面付近の温度勾配の大きな地点でも観測できることが利点
  • 圧力式水位計:設置箇所の水圧(大気圧補正付き)から水位を計測します。土砂堆積や流失の恐れのない箇所であれば、どこにでも設置可能
  • 観測を開始する水位の超過を最短2分間隔でチェックし、超過時には最短2分間隔での観測とデータ送信を行う機能
  • 太陽電池パネルとバッテリーのパネルとバッテリーの組合せの独立電源により、無給電で5年以上作動

動画紹介

観測フィールド例

河川