孔内濁度計
RT710-2T/RT710F-2T
販売レンタル
本機は、VP50のボーリング孔内に吊り下げ設置可能な細型センサを採用した孔内濁度計です。汚濁水中でもセンサ光学面を洗浄するワイパを標準装備しています。
Feature
特長
- 工事現場周辺の地下水・井戸の濁水監視に
- 細型濁度センサ(Φ38mm)採用で小口径管のボーリング孔内での使用が可能
- 汚濁水中でも連続観測を実現するワイパを 標準装備
- 計測間隔は最短1分から計測可能
- 非通信型のデータはSDカードに記録
- 通信型のデータはクラウドサーバーとSDカードに記録
- 電気工事や通信工事が不要(太陽電池、4G通信利用)
- NETIS登録製品であるクラウドサービス「わかるくん」の併用で、工事成績評価点と総合評価落札方式の加点対象
Spec
仕様
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機器型式
RT710-2T(非通信)/RT710F-2T(通信)
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個別機器
ロガー孔内濁度センサ(ワイパー機能付き)
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個別型式
RT710(非通信)/RT710F(通信)K79N
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測定項目
濁度(TB)
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測定方式
90°散乱光式
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測定範囲
0~400FTU
0~1,000FTU(オプション) -
分解能
0.1FTU
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精度
±2% of FS
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材質
ポリカーボネートSUS316
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重量
約1.1kg約0.4kg(ケーブル含まず)
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標準ケーブル長
25m
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防水性能
IP65相当
IP68相当 -
周囲温度
-10~50℃(結露および凍結無きこと)
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機能
データフィルタリング、マルチサンプリング
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記録項目
濁度、電源電圧
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計測間隔
1分~24時間の約数で設定
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記録方式
産業用SDカード(1GB)、CSV形式
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通信規格
4G通信(NTT docomo、標準SIM※:25×15mm)
※国際規格上の名称:miniSIM -
電源
DC12V
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消費電流
計測時:110mA以下 通信時: 110mA以下 待機時: 0.6mA
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取扱い区分
レンタル:○ 販売:○
